マカの産地
マカの故郷は、ペルーアンデス中央に位置する通称“ボンボン高原”という海抜4000mの地域です。
面積は約200km×100kmととんでもない広さに圧倒されます。
ここにはマカの栽培に最も適した土壌と気候が存在します。
ボンボン高原の気候は、赤道付近でありながら寒暖の差が30℃を超えるときもあります。そのため、また全く木が生えず、他の植物もなかなか育つことができないそうです。
富士山の頂上よりも400m以上高い所ですので、低地から登っていくとたいていの人は高山病に悩まされるそうです。
また、この土地環境を人工的に作ることはできません。
それはどんな化学肥料を撒いても、天然のミネラルたっぷりの大地にはならないためです。
土壌の質や気候がマカが生育するための大切な要素がたくさん詰まっているのがボンボン高原なのです。
