NASAでのマカ

世界中で研究されているマカですが、なんとNASA(アメリカ航空宇宙局)もマカを宇宙食に使うようになっています。

その理由として、危険な任務につく飛行士が常に体調を保持し、頭脳を明朗にさせ、反射能力を最高の状態に維持するために、マカの力が必要なのだそうです。


たんぱく質の素材となるアミノ酸を豊富にふくむマカは、まさに体力強化に最適の薬草だと思います。

また、マカにふくまれるアルカロイドやサポニンなどの活性物質は、頭脳や反射神経を磨いてくれます。

活性物質のはたらきには、脳や交感神経、運動神経の活性化もあるのです。

したがって、宇宙飛行士がマカを摂れば、脳や神経のはたらきが向上し、宇宙でのきびしい仕事もおこなうことができるというわけです。