造精機能障害をマカで改善
男性不妊の原因の約90%が造精機能障害であり、精子をつくり出す機能自体に問題があって、精子を体内でうまくつくれないのです。
精巣や内分泌系(ホルモン分泌等)の異常が障害をひき起こすのです。
射精された精子のうち卵管に到達するものはおよそ100万分の1にすぎず、精子が正常でも卵子周囲には100以下の精子しか到達しません。
そのため精子の数が少なかったり、運動性に乏しい場合には、卵管に到達する精子が減り、妊娠しない原因となるそうです。
また、精液を生産する前立腺には高密度な亜鉛が必要で、これが不足すると精子数が減少するといわれています。
マカには、亜鉛が含まれており、亜鉛の効果で精子の絶対数を増やす効果が期待出来ます。
また、マカには、精子の運動を活性化するセレンが豊富に含まれているため、精子の運動性の改善が期待できます。
