葉酸
葉酸を含む食物
葉酸は、ビタミンB群の仲間で、緑黄色野菜に多く含まれています。
葉酸を含む食物には、ホウレン草やブロッコリーなどの緑葉野菜や豆類、レバーなどがあります。
しかし、葉酸は熱に弱く、水に溶け出しやすいため、調理するときに半分近くが失われていき、なかなか日頃の食事では、摂取が難しいのだそうです。
妊娠中のママはもちろん、これからママになろうとしている方は、1日最低400μg必要です。
でも、食事からの摂取だけでは、どうしても不足しがちになってしまうので、上手にサプリメントで補いましょう。
葉酸の働き
葉酸は、マカとあわせ、妊娠前や妊娠中問わず、全ての女性の方にお勧めだと思います。
妊娠初期、日々たくさんの細胞分裂をして成長する赤ちゃんにとって、葉酸は大切な栄養素で、妊娠前後に十分に葉酸を摂取していると赤ちゃんの神経系の障害リスクが低減できると言われています。
葉酸は、ビタミンB12、B6、Cがないと、十分に働かないのでできるだけ一緒に摂るように心がけましょう。
2000年からは、母子健康手帳にも胎児奇形の発生予防のため、葉酸の必要性が記載されています。
葉酸の3つの大きな働きは「赤血球を作り、貧血を予防する」「受胎前後に十分な葉酸を摂る事で、赤ちゃんの神経系の障害リスクが低減」「動脈硬化を予防」です。
葉酸は少なくとも妊娠1ヶ月前からの摂取が望まれ、 欧米では妊娠に関係なく、将来妊娠をする可能性がある女性たちにも日頃からの葉酸摂取が推奨されているそうです。
